Travel Diary

MONSARAZ(ポルトガル)

 EVORAのバスターミナルから乗り、途中レゲンゴス・デ・モンサラーシュで乗り換え、のどかなワイン畑を行くと、向こうのほうに小高い丘の城壁が見えてくる。EVORAから1時間半位。このバスは1日に数本だけで、子供達の登校と下校時間に合わせているとの事。

バスターミナルで旅慣れた日本人のご夫婦と一緒になり、あれやこれや旅の情報交換で話が尽きない。日本語でバンバン話せるって楽だ。

MONSARAZ村の入口        予約してあるペンションヲ探しながら 静かな通りを行く。雲まで穏やか、、、、

 ペンションのしっかりした木の扉を開けると、吹きぬけの 素朴でステキな空間。

 お部屋葉、私の好きな赤の家具!うれしい!

  明るいうちにワインと夕食。 ワインの産地だから美味しくて安い。

 

この夕陽を見るために ここへ来た!! ペンションのベランダに座って、ゆっくりと夕陽を味わうシアワセ。

              教会の鐘の音と小鳥たちの声しか聞こえない静かなテラスで朝食。無駄な音が無いって、いい! 

イチジクの産地でもあるので、イチジクのサラミのようなおつまみ。混ぜ物なく、おいしい。 のんびりと小さな村を散歩し、夕方のバスまで、畑を眺めながらビール&昼寝。 

 また来たい!MONSARAZ! MONSARAZ !

EVORA(ポルトガル)

Lisboa(リスボン)の駅より鉄道(IC)で東へ1時間半、EVORAへ到着。
まず、Booking.comで予約した旧市街にあるMOOV Hotelへチェックイン。
闘牛場を改築したという、無駄を省いたモダンなこのホテルは1泊6000円以下でコスパが良い。
おススメ!

石畳の坂道を歩いていくと 夕焼けが美しい広場へでる。古代の神殿の骨組みが空に向かっていて、 周りには、美術館や修道院などの厳かな建物が並び、EVORAの文化中心な広場。
地平線に太陽が沈んでいくのを、ゆっくり眺める時間が好きだ!
石畳な道の両脇には黄色線の入った白い建物が多い。
真っ暗になる前に 石畳な街中を散歩。お上りさんにぴったりなスポットで記念写真。

この広場では、地元の子供たちがサッカーもどきで遊んでる夕方。

ポルトガルフリークの福島邦子さん(バンクーバー在住のシンガーソングライター)に教えて頂いた食堂を探して、石畳の道をぐるぐる歩き回り、やっと見つけた「Chao das Covas Café」。
住所7000-596 EVORA
こじんまりとした食堂という店構えだけど、味は絶品。外にテラス席もある。

食パンをオリーブオイルで焼き縦に切る。初めて食べたけど、 ワインのおつまみにピッタリでおいしい! 細く切った、というアイディア頂きです。
マッシュルームソース和えのビーフステーキもさぱっりしてて美味しい。
Facebookにページもあるのでどうぞ。
https://m.facebook.com/chaodasconvascafe

もうひとつ、自然食系レストラン「salsa verde」。Moove Hotelから広場へ向かってすぐ。 量り売りバイキングで様々な野菜や豆料理。広々とした店内はインテリアも味深く、日本の折鶴も 飾られている。
お店の方に聞いたら、折り紙作家さんが友人だとのことで、innstaも教えて下さいました。
「Joao Charrua」さん、表情ある人の顔を折り紙で!すごいアーティストです。

SAGRES(ポルトガル)

~ユーラシア大陸の西南端
LisbonのOriente駅から列車で南へ4時間
Algarve地方のリゾート地LAGOSへ青空、青空

街を散歩すると、首輪を付けないワンちゃん達に出会う。
何気にオシャレなお店が並ぶ通り
泊りはコスパがサイコーなプチホテルMarinaRio。バスターミナルが近いので
サグレス岬へ行くのにも便利

Hotelのスタッフミゲールさんはとても親切で、話に花が咲き何でも相談できる。
そしてバスで1時間程のSAGRES岬へ。
ここへ来るのがポルトガルへ来た一番の目的!

SAGRES(ポルトガル)

私がユーラシア大陸の西南端へ行ってみよう!と思ったのは、作家 沢木耕太郎さんの
中国からバスでユーラシア大陸の端まで行く紀行エッセイ「深夜特急~南ヨーロッパ編」に
感銘を受け、小さな島国「日本」からは遠い大陸の端へ立ってみたい、との衝動からだ。

SAGRESの岬に住むニャンコ達は普通に昼寝したり、歩いてたり、、、フシギ!
SAGRESのバス亭の近くでにあるカフェで食べたチーズケーキが美味し過ぎ!
(日本へ戻ってから、このチーズケーキの味を求めてあちこちへ、、)

多分来年もSAGRESへ来る!と感じながら、、、LAGOSへ戻る

OBIDOS(ポルトガル)

リスボンのカンポ・グランデ駅からバスに乗り、1時間ほどで城壁に囲まれた、のどかな村をご一緒に散歩しませんか?アズレージョ(ポルトガルの伝統的なタイルアート)が埋め込まれた村への入り口を通ると、青空と城壁が現れます。城壁の上は歩いて村を一周できますが、、暑い!小さな通りには素朴でかわいいお店などもあちこちに、、、

自転車の鉢置き台や、カフェの入り口にはオレンジが山積みに飾ってあり、お花の髪飾りを売っているお姉さんや、緑色の素敵なワンピースの女性、、、色彩が楽しい!

気持ちの良い木陰にテーブルが点在するカフェ。聴こえるのは そよぐ風の音と、教会の鐘の音だけ。

日本へ戻り次の日に浮かんだメロディーはCD「Traveling Paws」に収録しています。